久しぶりにブログを書いている。今、米10年国債の利回りが1%くらいになっている。なぜだかわからないな。FRBが買いまくって、それに追随して銀行が国債を買いまくる状況になっているのだが、変化が起きたのだろうか?2018年10月ごろに3%になってから、2020年の半ばは0.6%くらいで推移してきた。これをみると、米国債の利回り動きがわかる。これをみるとダウの動きがわかる。見事に逆相関ですよね。2020年のスパイクはコロナの影響だと考えられるので、それを補正して考えると、2018年の金利低下にしたがってなだらかにダウは上昇していると思う。金利が上昇してきているのは株が下がるサインだと考えられる。米株はいったん、売りかな、と思う。